きとう胃腸科内科クリニック top

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苦しくない大腸内視鏡検査を北九州市戸畑区で行っている
きとう胃腸科内科クリニック です。

電話 093-871-3354
北九州市戸畑区浅生3-11-11

休診 日・祝祭日
木曜・土曜 の午後

大腸内視鏡検査をしないといけない方は

検診で便潜血陽性 か
血便がでた
便通が明らかに悪くなった
腹痛があり胃とは思えない

などだと思います。

当院では静脈麻酔を使用をして苦しくないように検査を行っています。

自分の検査件数もそれなりです。
約8000例くらい で勤務医時代も含めてですが・・・
東京で勤務していた時は大学病院で挿入できない方が時折来院されましたが、自分が入れなおして挿入できなかった事はほとんどありません。 入ります・・・何とか・・・という事もありますが。

ポリープの切除数はトータルでは5000個くらいだと思います。
幸い 腸に穴をあけた事はありません。

出血に関しては 以前はクリップというものがない時代は
一般的なポリープ切除後の出血の確率が0,3%だったころ 自分は0,1%位でした。

その後クリップ (内視鏡検査で使用できるはさんで粘膜をよせる事ができる) を使用するようになるとほとんどポリープ切除後には出血は起こらないようになりました。

静脈麻酔の使用で大腸内視鏡検査に関してはほとんど不快、痛みはなくする事ができます。 (実際には痛みを忘れているだけです)
麻酔を使用している他院との大きな差は人によって麻酔量を増減して患者さんが寝てしまうまで麻酔を使用している点です。

多くの麻酔を使用しているクリニック等では麻酔量はある程度決めていると思います。 そのため睡眠剤、安定剤を使用している患者さんに関しては充分に効かない事があるハズです。 でもあまりに麻酔量が多くなるのはいろいろマズイので上限があるハズです。

当院ではある程度までは増量します。 この点が大きな差です。
検査自体で不快感、痛みを訴える方はまずいません。

良い点は以上のような事です。

でも良い事がある場合には必ずマイナス点があります。

何がマイナス点か? 重要なのは終了後はふらふらなんです。
帰宅するときに車などの運転がキケンなんです。

つまり帰宅時

運転禁止です。
車だけでなく、バイク、自転車もです。

さらに 重要なお仕事、約束事も記憶があやふやになるので
禁止です。

さらに睡眠剤、安定剤を使用している方は静脈麻酔量が増えます。
麻酔量を増やせば効果がある程度増強しますので、患者さんのご不満はなくなりますが、帰宅時が大変です。

このような方は帰宅時には同伴者を必ず必要とします。

この点が大変だとは思いますが、帰宅時にケガをする可能性もある程度はありますので 麻酔量を多く使用する可能性が高い方は同伴者が必ず必要です。
よろしくお願いいたします。

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